「埋めるだけOK」簡単に自己PRを作る方法

自己PRで見られている点

ポイント①

自己PRで見られている点①:どんな強みや能力を持っているか

面接官が自己PRを聞くことで、どんな強みや能力を持っているかを確認しています。

そして、自己PRを通して自社が求める強みと学生の持っている強みがマッチしているかを判断しています。

企業は単なる優秀な人材より自社に求める強みや能力を持っている人材を採用したいのです。

ポイント②

自己PRで見られている点②:その強みを自社に活かせるかを確認している

自己PRを聞くことで、入社後に強みを活かせるかを確認しています。

面接官は、入社後に強みをどのように活かせるかを確認することで、入社後に活躍してくれるかを判断しています。

自己PRで伝えるポイント

自己PRで伝えるポイント①

自己PRで伝えるポイントの1つ目は志望企業に合った強みを伝えることです。

面接で受かる自己PRを作るために、志望企業で活かす強みを伝えなければなりません。

企業研究や自己分析を通して、企業の求める能力と自分の強みがマッチしているかを確認しましょう。

自己PRで伝えるポイント②

自己PRで伝えるポイントの2つ目は、強みを発揮した経験を述べることです。

説得力のある自己PRを作るために、具体的なエピソードや経験を伝えます。

自己PRで自分の強みを発揮した経験やエピソードを述べましょう。


自己PRで伝えるポイント③

自己PRで伝えるポイントの3つ目は、入社後に、どのように活かすかを伝えることです。

自己PRで自分の強みを伝えるだけではなく、その強みをどのように活かして仕事をしたいのかを伝えます。

強みの活かし方を伝えることで、入社後の活躍をアピールできます。

自己PRの穴埋めシート

母国の大学や日本留学で取り組んだことを思い出しながら、下記の質問に30-50文字程度で答えてください。

質問記入欄
質問①:学生時代に取り組んだことは何ですか
(いつ、どこで、何をしたのかを入力してください。)
         
質問②:そこでどんな課題や問題がありましたか
(主な課題を入力してください。)
質問③:その課題をどのように解決しましたか
(課題を解決するために、具体的に行ったことを
入力してください)
質問④:結果はどうなりましたか?
(成果や変化を入力してください)
質問⑤:結果に至るまでどのように行動しましたか?
(考え方や行動をまとめてください)

※記入欄に入力した回答を穴埋めフォームに書くだけで、自己PRが完成です。

私の強みは、( 質問⑤ )です。

( 質問① )でその強みを発揮しました。

私は、〇〇の時、〇〇をしていました。

そこで、( 質問② )という課題がありました。

私はその課題を解決するために、( 質問⑤ )しました。

具体的に(質問③)をしたり、(質問③)をしたりしました。(具体的な行動を伝えること)

その結果は、(  質問④ )になりました。

貴社で( 質問⑤ )を活かして、〇〇業務に携わりたいと考えております。

具体的な事例

具体的な事例をご参考してください。

質問①:学生時代に取り組んだことは何ですか
(いつ、どこで、何をしたのかを入力してください。)
    日本語学校の時、大学院に進むために、
   受験勉強をしていました。     
質問②:そこでどんな課題や問題がありましたか
(主な課題を入力してください。)
大学院入試の小論文をうまく
  書けないという課題がありました
質問③:その課題をどのように解決しましたか
(課題を解決するために、具体的に行ったことを
入力してください)
      苦手な小論文を克服するために、小論文を
     書けない原因を分析し、対策を行いました。
    小論文を書くコツや文章の書き方に関する
     本を読んで、文章の書き方を学んでいました                   また、文章を書き慣れるために、
   毎日30分小論文を練習したり、日本語の
  先生に添削してもらったりしました。
質問④:結果はどうなりましたか?
(成果や変化を入力してください)
  このように、3ヶ月間小論文の対策を
     行とで、第一志望の大学に合格できました。
質問⑤:結果に至るまでどのように行動しましたか?
(考え方や行動をまとめてください)
  原因を分析し、対策を行うように
行動しました

自己PRのテンプレート(具体的な事例)

私の強みは、( 原因を分析し、対策を行うこと )です。

(大学院入試の勉強)でその強みを発揮しました。

私は、日本語学校を通っていた時、大学院入試の受験を準備していました。

そこで、( 小論文を上手く書けない )という課題がありました。

私はその課題を解決するために、(上手く書けない原因を分析し、具体的な対策を取りました。)

例えば、小論文を書くコツや文章の書き方に関する本を読んで、文章の書き方を学んでいました                   また、文章を書き慣れるために、毎日30分小論文を練習したり、日本語の先生に添削してもらったりしました。

その結果は、( 第一志望の大学に合格できました。)

貴社で(原因を分析する)強みを活かして、〇〇業務に携わりたいと考えております。

最後に

この記事では自己PRがうまく書けない外国人留学生向け、簡単に自己PRを書けるフレームワークを紹介しました。

フレームワークに埋めるだけで、自分の強みをアピールできるので、ぜひ利用してみてください。

しかし、面接で自己PRを日本語でわかりやすく話すことがめちゃめちゃ大事です。

面接で自己のことを日本語でアピールできるように、日常生活で日本語会話力を練習しましょう。

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